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フラダンスのステップ

フラダンスの基本は、花・雨・太陽・風・愛などその一つ一つに意味のある手の動きと足のステップを組み合わせて、歌や曲に合わせて踊ります。ここでは、基本となる6つのステップを紹介します。

ステップ(アウアナ編)

フラダンスのステップフラのステップは、ハンドモーションに比べてそれほど多くありません。ここで紹介する6つの基本ステップを覚えておけば初歩的な曲には対応できます。

フラの練習は、ステップ→ハンドモーション→手足を組み合わせるという順番で進んでいきます。

本場ハワイではステップだけで数ヶ月も練習を続けるほどフラにおいて大切なものです。なお、ここで紹介するステップはあくまで参考例です。

準備の姿勢

背筋をぴんとまっすぐに伸ばし、両手を腰に当て両足は肩幅に開き、膝を軽く曲げます。(腰を真下に下ろすようなイメージ)このとき、おしりを突き出してしまったり前につんのめったりしないように注意します。

カホロ( kaholo)

身体を上下動させずに、すり足で右へ4歩、左へ4歩、歩くステップです。足を移動してから体重移動します。移動するとき腰は8の字を描くようにします。

ヘラ (hela)

腰を横に上げながら片足を斜め前に出すステップです。簡単そうですが体重移動が意外と難しい動きです。前に出したときの足はつま先だけが地面に触れるようにします。

カオ( kao)

重心を移動しながら腰を8の字に描きます。きれいな8の字を描くには、かかとを上げるときの体重移動がポイントです。かかとの裏から指先でしっかりと地面を踏みこむようにして、かかとを上げていきます。身体が上下動しやすいので、その点を注意します。

ウエヘ( 'uwahe)

爪先で身体を支えるためフラフラしがちですが、安定してつま先立ちできる感覚が必要です。腰を左に振り、右のかかとを少し上げます。右足をしっかり地面につけ、両足に体重をかけて重心を真ん中に戻します。両足のかかとを同時に上げ、両膝を45度前に出して開きます。そして上げたかかとを戻します。

アミ( 'ami)

重心移動による腰とヒップの回転を使い、自分を中心に左右それぞれに半円を描くステップです。

レレウエヘ( lele'uwehe)

ウエヘとヘラを組み合わせたステップです。足を動かすだけでなく腰とヒップの動きがついてくるように注意します。膝を曲げずに自然な状態で立ち、右足を肩幅くらい1歩右に踏み出します。左足を元に戻し、両足のかかとを素早く上げて、すぐに下ろしウエヘのポーズをとります。重心を左足から気持ち伸び上がるような感じで右足に移動します。左足を斜め45度に出し、ヘラのポーズをとります。

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